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 一昨日(2月11日)、埼玉県障害者交流センターで「わいわいボッチャ大会」が、開催されました。
2年前まで「交流ボッチャ大会」としてやっていたものを、去年から「わいわいボッチャ大会」と大会名を改めた交流センター主催のボッチャ大会です。
例年通りの3人1チームの団体戦で埼玉ボッチャクラブから、「アスカ」・「ハヤブサ」・「ポラリスヨコハマ」の3チームがエントリー。
対戦表を見たお母さんたちがまたまた大騒ぎ開始。
競技経験の長い順にリーグが組まれていて、「アスカ」と「ポラリスヨコハマ」が同じリーグに。
それだけでも大変なことなのに、そのリーグに「越谷特別支援学校A(ボッチャクラブの仲間がいた)」が入り、潰しあいになってしまいました。
私はというと「ハヤブサ」だったため、潰しあいに巻き込まれずに済みました。
今回の大会のルールが一般的なのとは異なり、「勝数より得点が優先される」「失点は関係ない」というものでした。
リーグ戦のみで、「とにかく得点の高いチームが優勝」とのことで、各チーム計算しながら戦っていました。
そのルールに首をかしげながらも「ハヤブサ」は、2勝で最後の試合を迎えました。
相手は、去年のこの大会の決勝で負けた「ひまわり会」。
「ひまわり会」にいつも負けているため、必死でした。
また大量点で勝たないと意味がないため、両チームとも真剣そのもの。
接戦の末、女神様は「ハヤブサ」に微笑んでくれました。
しかし得点を稼ぐことができず、優勝することができませんでした。
優勝はというと、「ポラリスヨコハマ」に負けた「越谷特別支援学校A」でした。
ちなみに「ハヤブサ」・「ポラリスヨコハマ」は、全勝でした。

今回のルールは面白いところもありましたが、この大会でボッチャに目覚めた人たち(私もこの大会がデビュー戦でした)が他の大会等とルールが異なることに戸惑うのではないかと心配です。
私は、「変えてもいいルール」と「変えてはいけないルール」があると思います。
正しいルールでみんなが楽しいボッチャができるよう、私たち「埼玉県障害者ボッチャ協会」は、普及活動に力を入れています。
一人でも多くの人に「ボッチャ」の楽しさを知っていただくために、埼玉県障害者ボッチャ協会への応援・ご協力をよろしくお願いいたします。 
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