FC2ブログ

2~3ヶ月前から欲しいものがあり、出かけるたびに探していた私でした。

私の欲しいもの・・・・・・それは、女性なら5個や6個(いやそれ以上持っている人もいるかもしれない)は持っているもの。

そして、新しいものや好みのものを見ると(誰かが持っていると使わないのに)欲しくなるもの。

私も数え切れないほど(いろんな形や大きさのものを)持っています。

またその時は欲しくて買ったのに、実際には使えなかったり、同じものばかり使っている人も少なくないはず。


私は、毎日使うわけではありません。

だからこそ、納得できるものを探していました。

ショッピングモールなどに行くたびに、(ほしいものがある)お店を回って見たこともありました。

大きさや形・値段・・・・・、たくさんあるのに、私の求めるものがない。

「いいな!」と思うと大きかったり・・・・・・、大きさがよければ形が悪かったり・・・・・・。

私の理想に合うものはないのか?私(の要求)が高いのか?「ネットで探して見れば・・・・・?」のひと言が、その子に出会うきっかけとなりました。

「せっかくだから・・・・・・」と、KITTYのものを(ネットで)探し始めました。

私の求めるものがなんていうものなのか、そこからのスタート。

私の求めるものとは、(早く言えばハンド)バッグ。

『バッグ』と言っても、形・大きさはもちろん、用途によって全然違います。

調べていくうちに、『2wayバッグ』と呼ばれているものとわかりました。

『2way』とは、手で持ったり肩に掛けたりできるバッグのこと。

『2way』にもいろいろあり、ハンドバッグも『2way』、旅行用バッグも『2way』、ショルダーバッグそしてリュックも・・・・・『2way』。

みんな同じ種類なんだ!そのことに初めて気がつき、改めて驚いたPINKCATでした。

KITTYで『2way』でハンドバッグ・・・・・

そんな(私の)都合のいいものがあるか?KITTYで検索すると、出てくる出てくる・・・・・・。

ちょっといいと思うと旅行用だったり、小さすぎたりとなかなか求めるものがない。

それでも、調べていくとひとつのバッグが出てきました。

大きさ・色・形・申し分ない!おまけにKITTY。

「探せばあるもんだな!」と思いました。

もうその子(バッグ)に一目惚れ。

「絶対買う!これじゃなきゃいらない!」しかし、その子にはひとつ大きな問題が・・・・・・[残り4]の文字。

私がひとりで注文したことのないサイト。

(注文したことのないので)怖いから、次の日まで待って注文してもらうことにしました。

前日に[残り4]だったのに、その日に見たら[残り1]になっていました。

「残り1個・・・・・大丈夫かな?」といいながら、注文をお願いしました。

「やりました!残り1Get!!」といいながら、部屋へ飛び込んできた担当さんでした。

その1週間後、私の元へやって来たその子を見た母は、「これじゃ一目惚れするわ!!」

これから、その子と出かけることができると思うだけで、ワクワクしてきます。

それがこの子、いい子でしょ?

KIMG0322.jpg

 昨日8月4日、8月第一日曜日恒例の深谷花火が開催されました。

金曜日に「(深谷の花火)いつ?明日?」と聞かれ、花火のことを忘れてたことに気がついた私でした。

そして、(4日とわかり)ほっとしました。

毎年、2号棟からⅡ課へと続く廊下から見ています。

よく見える方だと思いますが、目の前に浄化槽という動いてくれないそして大きな障害物があります。

去年までは、2号棟と浄化槽のすき間で見える位置を探しながら見ていました。

「(今年は)外で見てみよう!」と朝から意気込んでいました。

夕食後、「外に出て、花火見る!」「(自動ドア)あけておいて!」など言っていたら、「虫よけ、して行きな!」と虫よけスプレーをしてもらえました。

「暑いから・・・・・」と、首にアイスノンまでして、万全の態勢。

西の空がオレンジから青に変わりかけたころ、(新光苑から見て)南西の空に1発・・・・・。

それを皮切りに、次から次へと打ちあが打ちあがり始めました。

オレンジだった西の空も暗くなり、花火がより一層きれいに見えてきました。

よく見える場所を探して2号棟の西からⅡ課の裏まで、何回も往復しました。

2号棟の西とⅡ課の裏の駐車場が最高!の穴場。

廊下で見る時と変わらないように思えましたが、外の方が心なしか迫力が伝わって来るようでした。

花火が開いてから音が聞こえて来るまでの時間を図ってみたり・・・・・、場所によって見え方の違いを楽しんだり・・・・・・、廊下から見ている人達を外から覗き込んだり・・・・・・と、去年とは違う楽しみ方ができました。


無駄に動き回り、バッテリーの減りが思った以上で驚きました。

玄関を回って2号棟まで帰る余裕がなくなった私。

2号棟の非常口で「終わったら(ここから)はいるから・・・・・」と言うと、「いやだ!玄関が開いてるんだから・・・・・・」とわざと言われてしまいました。

それでも9時前に、2号棟の非常口から(強引に)無事に中へ入ることができました。

来年も、外で楽しむぞ!!

  先週の火曜日(23日)深谷市文化会館にて、『キエフバレエ団』による『夢の3大バレエ』の公演がありました。

KIMG0328.jpg

『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』の3つを見ることができました。

どれも「バレエと言えば・・・・・」と誰もが思い浮かぶお話だと思います。
が、「あらすじは?」と言われると、ほとんどの人が「わからない・・・・・」と答えると思います。


「バレエ見に行かない?」と母に誘われた時も、いまいちピンときませんでした。

20年以上前に、パリで『モダンバレエ』を見た事があります。

内容も覚えてなく、ただ異常に眠かったことだけ記憶があります。
「眠くなりませんように・・・・・・!」そんなことを思いながら、会場に入りました。

最初は、『くるみ割り人形』。

よく聞くのに、3つの中でいちばんよくわからないことに気がつきました。

よくわからなくても、聞き覚えのある音楽や華やかな衣装、そしてきれいなダンスに心奪われ、気がつくと見入っていました。

続いて『白鳥の湖』。

これもまた、名前だけはよく聞くもの、そして・・・・・。

誰もが一度は、真似するやつ・・・・・、いちばん有名なところを見ることができました。

最後は、『眠れる森の美女』。

内容を(だいたい)知ってるので、見ていて(いちばん)楽しかったです。

女の子なら一度は憧れる・・・・・?お姫様の衣装、お城のセットなどまばたきも忘れて見てしまいました。


約2時間で3つだからひとつひとつが短かったのですが、普段見ることないものを観ることができ、充実した時間でした。

「ひとつひとつをゆっくり見てみたい!!」と思いながら、会場を後にしました。

その後、あらすじをネットで調べ、「一番(もう一度)見たい!!」と思ったのは、『くるみ割り人形』でした。

タイトル

Boccia・MyおもしろHistory』第1弾を書いた数日後、思わぬ反響があり顔に出てしまったPINKCATでした。

そして、「あんなこともあった・・・・」「こんなこともあった・・・・・」と盛り上がってしまいました。

その時にしていた話をしたいと思います。


それは、『地獄のラポール』の前の年。

当時、BC3の命のランプは、現在のような(足のある)ランプが流行り出したころ。

ほとんどの選手が、足のないランプを使っていました。

そんな中、埼玉ボッチャクラブがどこよりも早く新しい(今、日本選手権などでほとんどの選手が使っている)ランプを使い始めたころでした。


私もランプを変えて1年も経たない7月。

その年の『関東選手権』の会場は、埼玉。当時の日本選手権のベスト8の選手がが何人も出場していました。

そんな選手に混じって、(たぶん)初出場の選手がいました。

(アシスタントの)手には、1mほど(?)の雨どい。

その雨どいを片手に、日本選手権ベスト8の選手をバッタバッタと倒して行ったその選手。

倒された中には、前年の日本選手権で銀メダルを取った(金メダルを目の前で逃した)選手や、『World Cup』に行ってきたばかりの選手もいました。

気がつくと、残っているのはあと一人・・・・・。

つまり、決勝。

「仇・・・・・、取って・・・・・」と何人に言われたか・・・・・。

「こっち(のランプ)は10万もするんだから・・・・・な!(勝てよ!)」

プレッシャーとも取れるひと言をもらい、コールルームへと入ったその選手。

今のように、ジャックボールにぴったりつけて始まるなんて、誰にもできなかったこのころ。

この大会のころから、始めたやつがいました。

決勝の前の試合まで、ジャックボールにぴったりくっつけた自分のボール1つでおもしろいように勝ち上がり、目の前には金メダルがチラチラしていたと思います。

相手は雨どい、(当然)勝てる!と思い込んでいたやつ。

狙い・コントロールは悪くないのに、さっきまでの勢いがない・・・・・・。

と見ていた誰もが思ったに違いありません。

雨どいの威力は想像をはるかに超え、ぴったりとくっついたボールもなんのその。

はじいたり寄せたり・・・・・、自由自在。

もう誰にも止めることはできない!!

結果は、雨どいランプ選手の勝ち。

もちろん、金メダルを奪われました。


その後、「やっぱり・・・・・(雨どいが)原点なのか?」と本気で考えるコーチ・スタッフまで出て来たほど。

恐るべし、雨どい!!

私が始める以前は、雨どいを使っていた時代もあったようです。



しかし、(雨どいではない)ランプを使い始めたその選手がその後勝つことは、ありませんでした。

ちなみに、金メダルを奪われたやつ、それは、何を隠そうこの私です。

それからしばらくその選手に当たる埼玉の選手は、容赦なく戦いました。

先月歯科受診のため、上尾リハセンへ出かけました。

通った道はもちろん、『大里比企広域農道・みどりの道』。

何十年も通っているから、景色をまじまじと見たこともありません。

歯科受診が終わり、同じ道を熊谷方面へ走っている時でした。

もうすぐ久下橋という当たりの右前方の田んぼの中に、『恐竜』を見つけてしまいました。

数え切れないほど通っている道で、初めて見た『恐竜』。

思わず吸い寄せられるように、右折してしまいました。

その『恐竜』の正体は、田んぼの中の56軒の家の1軒の庭から出現したとみられる木。

近づけば近づくほど『恐竜』に見えました。

歩いてさらに近づいた母が「目、目、目が(ちゃんと)ある・・・・・」と写真に収めました。

「あれ(恐竜)って・・・・・作ったもの?それとも?」そこを離れた後も、その『恐竜』の話題でいっぱいの2人でした。

KIMG0264 (003)

その2週間後の先週、また同じ道を通りました。

前回は、行く時には気づきもしませんでしたが、気を付けて見ていると見つけることができました。

いかに普段、何も見ていないで通っていることに気づかされたような気がしました。

そして・・・・・、帰りにまた、吸い寄せられてしまいました。

「2週間しかたってないんだから変わってわけないのに・・・・・」と思いながら。

前回より近くまで行き、木の種類を確かめようとしました。

その木の下まで行くことができましたが、何の木なのかはわかりませんでした。

後日、私が行った日と同じ日に同じ道を通ったと思われる人に、『恐竜』の木の話をしてみました。

その人も30年近くその道を通っているそうです。

そしてその木の存在も知っていました。

ただ・・・・・、見方が違っていた・・・・・。

「俺、ずっと『鳥』だと思ってた・・・・・でっけー『鳥』だなあといつも思ってた・・・・・」その一言にもう一度、写真をよ~く見てしまったPINKCATでした。

確かに・・・・・、鳥に見えなくもない!!

でも、『恐竜』の方が・・・・・。